BLOOM WORK

Business

事業内容

AI伴走サービス

従業員10名以下のためのAI伴走

AIに詳しい社員を、雇うより手軽に。

ChatGPTをはじめとする生成AIは便利そうに見えて、導入するだけでは定着しません。 「ChatGPTを入れたけど使いこなせない」「AIに興味はあるが、誰に相談すればいいかわからない」 ——10名以下の会社にとって、AI担当者を社内で育てるのは現実的ではありません。

BLOOM WORKは、あなたの会社の"外部AI担当者"として、月額5万円から伴走します。 17年間の大手SIer経験と、自社イチゴラボでIoT・クラウドを実運用している現場感覚が強みです。

こんな会社のための伴走サービスです

  • 従業員1〜10名、社長兼IT担当
  • 年商3,000万〜3億円規模
  • 生成AIを業務に活かしたいが、一人で情報追うのは限界
  • 補助金を使って失敗なく導入したい
  • 一次産業・食品加工・小売・地域サービス業など、現場系の事業

3つの約束

  1. まず1つ、"使われるAI"を一緒に作ります
    導入して終わりではなく、「社員が翌週も使っている状態」まで一緒に持っていきます。
  2. 社長の右腕として動きます
    定例MTGとチャット相談で、技術判断を丸投げできる相手になります。
  3. 現場で試したことだけ話します
    自社のイチゴラボで実際にIoT・クラウドを運用しています。机上の提案ではありません。

料金プラン

スターター

¥50,000/月(税別、最低3ヶ月〜)

月1回オンラインMTG、チャット相談、月1業務のAI化テーマ設定

スタンダード

¥100,000/月(税別、最低3ヶ月〜)

月2回オンラインMTG、チャット相談無制限、AI活用の方針策定・ツール選定、月次レポート

プロ

¥200,000/月(税別、最低3ヶ月〜)

スタンダードの内容に加え、月1-2業務のAI化実装支援(プロンプト作成・ツール構築・社員説明)

お問い合わせ:yk110ag@gmail.com

AI伴走サービスの様子
  • 1)スタートアップ支援(AIアプリ開発)

    スタートアップ向けに、自治体提案も視野に入れたAI活用アプリケーションの設計・開発支援を行っています。
    アイデア検証やMVP開発の段階から関わり、実現性と運用を前提にした技術設計を重視しています。

    支援内容の例

    • PoC/MVPの設計・開発(要件が固まりきっていない段階から伴走)
    • AI機能の設計(使いどころの整理、実装方針の検討)
    • クラウド基盤(AWS中心)の設計〜運用を見据えた構成提案

    自社プロダクトを現場で運用し、改善を重ねてきた経験を活かし、作って終わりではなく、改善が回るプロダクトづくりに伴走します。

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  • 2)イチゴ栽培アプリについて

    BLOOM WORKのイチゴ栽培アプリは、栽培現場の見える化・作業/収穫記録・設備の遠隔操作までを一体で行えるスマート農業アプリです。
    ハウス内の温度などの環境データを取得して状況を把握し、スマホ/PCから記録を残せる仕組みを整えています。

    また、ビニールハウスの遠隔開閉灌水(かんすい)の遠隔操作にも対応しています。状況を見ながら操作でき、状態もシステム上で管理します。

    本アプリは北海道余市町の自社イチゴ生産ラボで実運用しながら改善を重ね、地域の農家さん7軒でも運用されています。
    札幌・小樽のスイーツ店へ出荷するプロ農家の現場で鍛えた知見を、業務改善やシステム開発支援にも活かしています。

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  • 3)農園生産ラボ(余市イチゴ生産ラボ)〈改善版〉

    BLOOM WORKでは、北海道余市町にイチゴ生産ラボを構え、一次産業の現場を持ちながらIT活用の検証と改善に取り組んでいます。

    このラボは、単なる試験環境ではありません。自社でイチゴを生産し、札幌・小樽のスイーツ店へ出荷するプロ農家としての現場です。
    品質と納期に責任を持つ立場だからこそ、理想論ではなく、日々の作業や制約を前提にした仕組みづくりが求められます。

    ラボでは、自社で開発したアプリやITツールを実際の生産現場で使用し、次の観点で改善を重ねています。

    • 忙しい日でも使えるか
    • 手が汚れていても操作できるか
    • 電波や機材の制約があっても回るか

    その取り組みは地域の農家さん7軒にも広がり、実運用を通じて検証されています。

    また、ラボはITの検証の場にとどまらず、体験の受け入れやマルシェ参加などを通じて、地域の方々や利用者とのコミュニケーションを増やす取り組みも行っています。
    現場の声を直接受け取り、改善に反映できることも、このラボの大きな価値です。

    このラボで得られた現場感覚や知見は、業務改善の提案、クラウド導入、システム開発といった他の事業にも活かしています。BLOOM WORKは、現場で試し、現場で直し、現場で使われ続ける仕組みを大切にしています。

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