Business
事業内容


1)スタートアップ支援(AIアプリ開発)
スタートアップ向けに、自治体提案も視野に入れたAI活用アプリケーションの設計・開発支援を行っています。
アイデア検証やMVP開発の段階から関わり、実現性と運用を前提にした技術設計を重視しています。支援内容の例
- PoC/MVPの設計・開発(要件が固まりきっていない段階から伴走)
- AI機能の設計(使いどころの整理、実装方針の検討)
- クラウド基盤(AWS中心)の設計〜運用を見据えた構成提案
自社プロダクトを現場で運用し、改善を重ねてきた経験を活かし、作って終わりではなく、改善が回るプロダクトづくりに伴走します。
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2)イチゴ栽培アプリについて
BLOOM WORKのイチゴ栽培アプリは、栽培現場の見える化・作業/収穫記録・設備の遠隔操作までを一体で行えるスマート農業アプリです。
ハウス内の温度などの環境データを取得して状況を把握し、スマホ/PCから記録を残せる仕組みを整えています。また、ビニールハウスの遠隔開閉や灌水(かんすい)の遠隔操作にも対応しています。状況を見ながら操作でき、状態もシステム上で管理します。
本アプリは北海道余市町の自社イチゴ生産ラボで実運用しながら改善を重ね、地域の農家さん7軒でも運用されています。
札幌・小樽のスイーツ店へ出荷するプロ農家の現場で鍛えた知見を、業務改善やシステム開発支援にも活かしています。- サービスサイトへ


3)農園生産ラボ(余市イチゴ生産ラボ)〈改善版〉
BLOOM WORKでは、北海道余市町にイチゴ生産ラボを構え、一次産業の現場を持ちながらIT活用の検証と改善に取り組んでいます。
このラボは、単なる試験環境ではありません。自社でイチゴを生産し、札幌・小樽のスイーツ店へ出荷するプロ農家としての現場です。
品質と納期に責任を持つ立場だからこそ、理想論ではなく、日々の作業や制約を前提にした仕組みづくりが求められます。ラボでは、自社で開発したアプリやITツールを実際の生産現場で使用し、次の観点で改善を重ねています。
- 忙しい日でも使えるか
- 手が汚れていても操作できるか
- 電波や機材の制約があっても回るか
その取り組みは地域の農家さん7軒にも広がり、実運用を通じて検証されています。
また、ラボはITの検証の場にとどまらず、体験の受け入れやマルシェ参加などを通じて、地域の方々や利用者とのコミュニケーションを増やす取り組みも行っています。
現場の声を直接受け取り、改善に反映できることも、このラボの大きな価値です。このラボで得られた現場感覚や知見は、業務改善の提案、クラウド導入、システム開発といった他の事業にも活かしています。BLOOM WORKは、現場で試し、現場で直し、現場で使われ続ける仕組みを大切にしています。
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